読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナナシログ

ナナシロのナナシロによるナナシロのためのログ。

なぜ人は地震が起こるたびに、Twitterで「おっぱい揺れた」とつぶやくのか

ふざけた雑記

こんにちは。

 

数分に一度はTwitterを開かないと禁断症状が出て幻覚が見え始めるナナシロです。

見えた幻覚を走り書きしたメモが見つかったのですが、

「黒い毛のかたまり、ぼわぼわの、右のかべ」

と書いてありました。

まっくろくろすけでしょうか。

 

さて、突然ですが皆さん。

地震が起こるたびにTwitterで投稿数が急上昇するワードって何か分かりますか?

 

 

そう。

おっぱいですね。

 

一昨日の晩も地震が起きたことでおっぱいに関するつぶやきが突然増えました。

 

 

各地で何度も震災に見舞われているというのになんと不謹慎な…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、あえて言わせていただきます。

 

おっぱいツイ―ト数の上昇は、不謹慎どころか、天変地異に対する人類なりの対応の結果であると。

 

 

まず見ていただきたいのですが、先に挙げたどのツイートもおっぱいが揺れることを前提としています。

これは、ここで扱われているおっぱいが、女性のおっぱい、中でもとりわけ豊満なおっぱいを想定していることを表しています。

 

ただ「おっぱい揺れた」だけでは芸がないため、Twitterの民たちはあらゆる手、否、おっぱいを使ってボケようと画策します。

その結果、「おっぱい揺れない」と自身のおっぱいが豊満でないことを自虐したツイートを投下するなど、バラエティーに富んだおっぱいツイートが地震の揺れが収まらないうちから始まります。

さらには「自分のおっぱいが揺れたから地震に気付いた」と、自身のおっぱいの豊満さを遠まわしにアピールしている女、の真似をするという高度なツイートを実践している方もいらっしゃいます。

 

おっぱいが豊満なことが前提なので、このように、おっぱいが小さいアピールやおっぱいが豊満すぎるアピールが成り立ちます。

 

では何故、おっぱいが豊満なことが前提なのでしょうか。

 

それは、おっぱいが母性の象徴と言えるからです。

確かに古来から、豊満なおっぱいは母性や繁栄の象徴として絵画などで描かれてきました。

おっぱいは子育てで授乳をする際に活躍する器官です。

おっぱい→母が子に授乳→子孫繁栄

という連想です。

 

これは余談ですが、おっぱいで授乳をおこなったり、性行為でおっぱいを触られたり吸われたりすると、『オキシトシン』という物質が女性の脳内で放出されます。

その結果、おっぱいからよりたくさんの母乳が出るようになります。

 

ですが、この『オキシトシン』はただ母乳の出を良くするためだけの物質ではありません。

オキシトシン』は『幸せホルモン』『愛情ホルモン』などとも呼ばれ、分泌されることでストレスを緩和する効果があります。

なので、おっぱいを愛撫したり吸ったりすることで絶対的な安心感を得られるのは、科学的な根拠があることなのです。

触られたり吸われたりすることで愛を感じられるおっぱいが、母性の象徴足るものであることはこれで分かっていただけたと思います。

 

さらに、Twitterの民たちは地震が起こるたびに、その母性の象徴としてのおっぱいを望んでいるということも。

 

「そのおっぱいと地震に何の因果関係が?」

「結局どういうことなの?」

と思われる方もいるでしょう。

 

どうか逸る気持ちを落ち着かせてください。

おっぱいを触りながら。

 

おっぱいツイート数の上昇は、不謹慎どころか、天変地異に対する人類なりの対応の結果である

と最初に言いましたが、『天変地異に対する人類なりの対応』は、日本神話とも絡むと僕は睨んでおります。

すみませんが、もう少々お付き合いください。

おっぱいを触りながら。

 

 

さて、神話という概念は世界中にありますが、多くの神話で母なる大地の女神『地母神』が描かれてきました。

地母神とは、繁栄や豊穣をもたらす神で、日本神話においてはイザナミがそれに該当します。

 

神話に明るい方であれば、イザナミが国産みをおこなった神であることをご存じでしょう。

国産みとは、そのイザナミが産んだ子たちが今の日本列島を形成しているといういわれですね。

 

イザナミと、その兄であり夫のイザナギは、国産みをおこなったと同時に、すべての神の大元でもあります。


鋭い方は既にお気付きかもしれませんね。

お待たせいたしました。

ここで『天変地異に対する人類なりの対応』に関する僕の仮説を提案させていただきます。

 

僕の考える、地震のたびにTwitterでおっぱいツイートが伸びる現象の理由。

それは、我々Twitterの民が、地母神イザナミへ向けて「おっぱい」とのたまうことで、地震の神を鎮めようとしているのではないか、というものです。

 

古くから地震の多い土地である日本には、『地震の神』という神格(神の役割)も存在します。

『なゐの神』と呼ばれるそれは、実際にどの神様が担当していた神格かは明らかではありませんが、全ての神を生み出した神々の母であるイザナミの子孫であることは間違いがありません。

度重なる天災、とりわけ地震への恐怖に慄いていたTwitterの民たちは、本能からイザナミへの神楽をおこなうようになったのではないでしょうか?

Twitterには動画投稿機能もありますが、動画で歌ったり舞ったりするのではなく、あえて一言、「おっぱい揺れた」と投稿することで、荒ぶる大地を鎮めようとしていたのです。

 

もちろん、だからといって「おっぱい」とつぶやくことを奨励するわけではありません。


「おっぱいなんて下ネタじゃないか」
「おっぱいなんてけしからん」

そうおっしゃる方も多いことは重々わかっております。

ですがあえて言わせてください。

 

この国は、おっぱいツイートが救っていると。

 

 

それではみなさん、ご唱和ください。

 

「おっぱい」